動物病院・鍼灸・レーザー治療・漢方薬・西洋ハーブ・サプリメント・バッチフラワーレメディー・大阪府茨木市
イーズペットクリニック(大阪府茨木市)
鍼灸・レーザー治療
当病院では、一般診療として行われている現代医学(西洋医学)療法の他に鍼・灸・レーザー治療や漢方・ハーブ、天然サプリメント、バッチフラワーレメディー等の東洋医学を中心とした代替療法も取り入れております。
鍼灸・レーザー治療について
鍼や灸による治療は「経験の医学」というイメージがありますが、近年様々な化学的検証によりその効果が証明されています。動物も人の場合と同様に体の経絡上にあるツボを刺激することによって病を治療しています。特に脊椎ヘルニアや関節炎、骨折や捻挫の後遺症などの筋・骨格系疾患や神経疾患による麻痺や疼痛の治療には効果的です。人ではWHO(世界保健機関)から正式に認められた医療であり、43種の疾患を鍼灸治療が適応であると発表し ています。その中には風邪や便秘、下痢といったポピュラーな疾患もあり、動物においても43種すべてとはいえませんが適応可能です。

レーザーは鍼灸と同様にツボを利用した治療法も行いますが、光線自体に損傷を受けた組織の消炎・鎮痛・治癒といった作用がありますから患部に直接照射することでの疼痛緩和や口内炎や外耳炎、火傷、潰瘍その他の皮膚の創傷治療に効果があります。
 
漢方・西洋ハーブ・その他サプリメント
現代の医薬品の主体である化学療法剤の代わりとして使用できますが、一部を除いて併用することも可能です。薬の副作用を減らしたり、ホリスティックな立場からの動物の総合的な体の治癒を目指します。ただし天然の生薬由来の成分であってもときに副作用やアレルギー反応がみられることもあります。類似の製品が数多く見られ、作用にばらつきがあるのも事実ですからこれらをペットに与えたいと希望される場合はやはり病院で処方を受けることが大事です。
 
バッチフラワーレメディー
英国の医師であり病理・細菌学者でもあったエドワード・バッチ博士(1886〜1936)は植物がもつ、生体に対する癒しのエネルギーの研究から38種類の花や木から、植物のもつエネルギーもしくは波動という目に見えない存在を水にという媒体に転写したエッセンスをつくりあげました。この38種類のフラワーレメディーと呼ばれるエッセンス(液体)は、博士の研究によりそれぞれに異なる人の負のエネルギー状態(精神や肉体がストレスにさらされている状態)を修復する機能をもっているとされています。

実体のない植物エネルギーのもつ治癒の力というものを科学的に証明することはできてはおりませんが、長い年月の間に多くの医師や専門家の間で処方され、その効果は実証済みです。動物に対しても同様の効果があることもすでに実証済みで、動物も人と同様に感情に苦しむことがあり、それが健康状態に悪影響を及ぼしているであろうことは多くの飼い主や獣医師が経験していることでもあります。このような療法もまた正しく分析されて処方されると非常に良い効果を動物の精神状態や健康状態に与えることができるのです。
 
診察を希望される方へ・・・
一般診療とちがってすべて予約制となっております。初診の方は最初に一般診療における診察をお受けください。すでにかかりつけの病院をお持ちの方はそちらの先生とのご了解の上で既往症に関する検査データや投薬情報をおおしえいただければ代替医療のみの診療をいたします。一部の例外を除いては、現代医学(西洋医学)で受けている治療と併用して行うことが可能ですし、言い換えれば両方をうまく使ったほうがより良い治療になるということです。

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